注意事項

施設をご利用いただくにあたって、特にご注意いただきたい項目を記載しております。
申請の際には、<条例・施行規則・要項><施設のご利用手引き>をよくご確認の上ご申請ください。

【許可申請及び使用料の納付について】

●仮予約や申請、お支払いについては、<仮予約・申請の流れ>のページをご覧の上お手続きください。

【使用料の加算について】

●催し物の内容によっては加算使用料をお支払いただきます。
●下記の「入場料加算」「商業加算」のどちらかに該当する場合は、施設使用料が10割増し(2倍)となります。(加算となるのは、その催しの開場から終演までの時間が属する使用区間区分です)

入場料加算について

入場料加算に該当する場合の例

■不特定多数の入場者から入場料の徴収を行う場合

■不特定多数の入場者から入場の対価として実費に相当する額を超えて会費、賛助金、寄付金等を徴収する場合

入場料加算に該当しない場合の例

■利益を目的とせず必要経費を賄うために入場料又はそれに類するものを徴収する場合

※ただし事前に「収支予算書・事業計画書」など、催事の内容がわかる書類を必ずご提出いただき、妥当と判断した場合のみ加算の対象外となります。
※無料の催し物であっても使用者(借主)の宣伝等により利益に繋がる場合は商業加算に該当します。

商業加算について

※営利団体や営利活動を行う個人が開催する催し物は、原則的には営利活動の一環として
行うものとして、全て加算の対象となります。入場料の有無は問いません。

商業加算に該当する場合の例

■商品の広告、宣伝、販売(許可が必要)のために使用する場合

■営利団体や営利活動を行う個人が講習会に使用する場合
(消費者を対象とした商品等の説明会や講習会。使用者の収益、利益に関する講演会や宣伝行為がある催事など)

■営利団体や営利活動を行う個人が顧客や株主のための文化講演会、観劇会、演奏会に使用する場合

■演奏会の開催者がその参加者から参加の対価として実費に相当する額を超え参加費を徴収する場合

■ホールのロビーで、催事に直接関連する商品の展示販売を認められた上で行う場合

■ホール(平土間形式)で商品の広告展示販売を認められた上で行う場合
※上記以外の場所で商品の販売及び販売を目的とした広告や展示はできません。

※加算の例題は上記の限りではありません。主催者の活動内容や、催事の内容等がわかる書類をご提出いただくことがあります。その内容を検討し妥当と判断した場合のみ加算の対象外となります。また使用許可後に内容等に変更があった場合は、別途加算分をお支払いただきます。

商業加算に該当しない場合の例

■営利団体等が、社会貢献目的等で業と無関係な内容の催し物を、市民を対象に行う場合

【物品の展示販売について】

物品の展示、販売、これらに類する行為はできません。ただし以下の場合は可能。

●ホール(移動観覧席を収納した場合)において、物品の展示販売を行うとき。
●出演者の著作物、パンフレットその他の催事等に関する物品の展示販売を行うとき。

【飲食について】

プラザホール内での飲食

施設 飲食 概要
スクール形式 ■移動観覧席を収納している為、飲食可能
平土間形式
劇場形式
(シアター形式)
原則不可

■学会、参加者特定の研修会などの場合、「(11)ホール内飲食届」をご提出いただき、承認が得られれば可能です。
※ただし昼食時間中はアトラクション等、一切の催事を行わないこと。昼食時間は30分以上確保すること。

会議室・多目的室内での飲食

●飲食は原則禁止。飲食を主とした催し物の開催はできません。
●催し物の間に参加者が食事を取る場合は、予めご連絡いただければ可能です。

<飲食に関する注意事項>

●参加者等への弁当類の配布は主催者による配布とし、販売等は一切行わないこと。
●昼食後は直ちに主催者の責任において、弁当がら等を所定の位置にて回収し、速やかに撤去すること。
●昼食中は客席内清潔保持に心掛け、注意事項を場内放送等により周知徹底すること。
万が一汚損した場合、直ちに職員に連絡しその指示に従うこと。
●飲食を承認したことによる汚損等については、主催者が一切の責任を負い実費弁償すること。

【2年前特例について】

以下の例のような催しであって、市長が必要と認める場合は、通常の使用許可申請の受付に先立ち、使用日の属する月の24ヶ月前の月の初日から受付を行います。詳しくは、<2年前特例について(PDF:145KB)>の案内をご覧になるか、お電話にてお問合せ下さい。

■学会や大会等の催しで、概ね九州大会以上かつ300名以上の参加が明らかなもの
■海外から出演者を招へいする全国巡回事業
■熊本県文化協会加盟文化団体の5年単位の周年事業    など

【使用許可ができない催しについて】

催しの内容などによっては、ホール等の使用をお断りする場合がありますので、仮予約や使用許可申請書の提出の際などに確認させていただきます。事例の一部として次のようなものがありますが、詳しくはお問合せください。

■催しの内容が過大な音量や振動を伴う場合
■多目的室とホールを別の主催者が使用することで、各々の催しに支障がでる場合
■託児室(夜間専用使用)のみを使用して、有料託児サービスを行う場合  など

【駐車場について】

有料駐車場が施設地下1階に75台分ございますが、これは当施設専用の駐車場ではないため、場合によっては混雑のため駐車が出来ないことがあります。ホール等をご利用の際には、催し物の出演者の皆様、お客様に対し、公共交通機関での来館をアナウンスしていただきますようお願いいたします。
<交通通アクセス>のページもご参照ください。