包丁焼入


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熊本市川尻町は室町時代から続くという鍛冶職人の町でした。
しかし、時代の変化と共に鍛冶屋は激減、今ではわずか一軒だけになってしまいました。
その貴重な伝統工芸を伝承している林工房での包丁づくり作業から極めて難しいと言われる「焼入」から「火炉」だけを紹介します。
岩手県産の松炭で約800度℃に温度を保ちながら手打ちした包丁に焼入を行うのです。

撮影:2015年10月 ハイビジョン